お金

今、WAONポイントカードを作るべきじゃない理由

先日、久々にイオンで買い物でWAONポイントカードを出し、クレジット払いをしようとしたときのこと・・・。

「クレジットだとポイントが付きませんが、よろしいですか?」

「え、そうなんですか!?」

ということがあり、WAONポイントカードの規約が変わっていることを知りました。そういえば何かそんなことを言っていなような・・・。

よろしくはないけれど、手持ちがクレジットしかなかったためポイントは断念。

しかし、このところクレジットカードで支払いをすることが多く、「WAONポイントカードってもう持ってる意味ないんじゃなかろうか?」と思ったのでWAONポイントカードは必要か考えてみることにしました。

結論:WAONポイントカードはいらない

結果、WAWONポイントカードはもう必要ないなという結論に至りました。

イオンでよく買い物する人・しない人、どちらも今から作る必要はないです。

昔はともかく、今WAONポイントカードは現金以外でポイントが付かないほか、20日30日のお客様感謝デーの割引がなくなっている!ボーナスポイントが付かない!など所持するうまみが相当薄いものになっています。むしろ、ほぼメリットがないといっても良いかもしれません。

頻繁にイオンを利用する人にとって、WAONポイントカードの恩恵はしょっぱすぎです。
そもそも頻繁に利用している人は既にWAONカードやイオンカードを利用しておられるとは思いますが・・・。

さらに私のような「たまに利用するタイプ」は特にWAONポイントカードを持つメリットがなくなったので、「今から作ろうかな」と考えている場合はちょっと考えなおすことをおすすめします。

WAONポイントカードは2020年4月に現金専用になっていた

以前は普通に他社クレジットカードで支払ってもポイントが付いていたのですが、今はもう付かなくなってしまいました。

WAONポイントカードが現金以外で使えなくなってしまったのは2020年4月1日。エイプリルフールの日ですね。

WAONポイントカードが使えなくなる話を聞いたことがある気がしますが、某肺炎騒動ですっかり忘れていました。

現金オンリーのポイントカードになってしまいましたが、正確には現金とイオンギフトカード、イオングループが各社発行している商品券での支払いのみです。

WAONポイントカードでポイント付与されるには?

・現金払い

・イオンギフトカードでの支払い

・イオングループ発行の商品券での支払い

のみ

ボーナスポイントがもらえない

今後のWAONポイントカードではボーナスポイントは付きません。

「ボーナスポイント?」

といわれてピンとこなかったのですが、イオンの食料品売り場などで商品値段の横などに「〇〇ポイント」と書いた紙がついてることありますよね。
アレです。

普通は200円ごとに1ポイント付くのですが、ボーナスポイントのある商品は通常のポイントに加えさらに表示のポイントがもらえます。

そのボーナスポイントのついた商品を買っても、WAONポイントカードには付与してくれません。

たまにしかイオンを利用しない私は、おかげさまでさらにポイントが溜まりません。

致命的!WAONポイントカードは割引が受けられない

ほとんど使わない私にとっては溜まらず消えていくポイントよりも、割引のメリットの方が大きな存在です。

ですが残念なことに、WAONポイントカードではお客様感謝デーが割引対象外になりました。

今まではポイントカードの提示で割引がありましたが、もう引いてもらえません。

「はつ~か、さんじゅにっち、5% オ フ♪」と歌まで歌えるのに、20・30日にイオンに行っても5%オフしてくれないのです。

それが受けられないなら、もはやWAONポイントカードを持つ意味がありません。

まとめ:今後はWAONカードかイオンカード

公式サイトを見てもこの2つを押していて、WAONポイントカードは終わった残り火のような印象を受けます。
電子マネーやクレジット決済など、どの企業もキャッシュレスの波に乗ろうとしているのでこれも時代なのかもしれませんね。

これからイオンでカードを作るならWAONカードかイオンカードです。

「いや、割引とか関係なく、年に数回行くだけだから・・・」という場合ならカード無しでも良いかもしれません。

「お客様感謝デーはよく行く」というならポイントはともかく、割引を受けられないのは大変困ります。

ポイントカードと違って作るのにお金が必要だったり、手続きがあったりと少々面倒ですが、お財布を考えると割引はやはり重要です。

また、私の場合は転居で最寄りのスーパーがイオンになったということもあり、ついにイオンカードを作ることにしました。